ファストファッション=悪?

昨日の記事で、サステナブルを心がけたファッションにチャレンジしてみたかったら、
製法や素材にこだわったブランドを探してみましょう!ということを書きました。

アパレル産業の問題について考える時、ファストファッションは槍玉に挙げられがちです。
たしかに、安価な衣類が出回ったことは、衣類を着用する期間が短くなる一因かもしれません。
しかし、ほんとうに「ファストファッションだけが悪い」のでしょうか。

 

ファストファッションをどう考える?

私は、昨日の記事に書いたように、なるべくならば素材や製法にこだわった衣類を購入したり、
古着を取り入れたりしています。

ですが、ユニクロなどのファストファッションも利用することがあります。

最近、ユニクロのコットンロングシャツテールTのピンクを買ったのですが、
とても着心地がよく、気に入っています!

ファッション産業やアパレル産業の問題点を知る前の私は、
安価な衣類を雑に扱ったり、「安いから一応買っておいて、いらなくなったら捨てれば良いや」と考えていました。

 

ファストファッションとの付き合い方

私が勉強したかぎり、ファストファッションも一般的なブランドの衣類も、
素材や生産過程に大差は無いように思います。
かなりざっくりとした表現ですみません。
衣類の生産過程は非常に多く、かつ複雑で、
すべての過程に問題が無いという衣類はなかなか無いように思うのです。

それならば、高い衣類でも、安価なファストファッションでも、
やはり、長く大切に着るのが大事なのだと考えています。

もし、「安いから汚れたら捨てよう」「安いから気に入らなくなったら捨てれば良いや」という考えでファストファッションを利用していたら、
ぜひ一度、考え直してみてくださいね。

 

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