人に褒められることより、自分がやりたいことをやる

私は、長年自分の外見にコンプレックスがありました。
「顔がかわいくないから、中身だけは”良い子”でいなくちゃ」と、
自分の気持ちを押し殺したり、「人から褒められること、評価されること」を選択してきたりしました。
似たような経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

 

何のために外見を磨くのか?

今はファッションに関するアドバイスをさせていただいている私ですが、
ふと、「人は何のために外見を磨くのだろう??」と疑問に思うことがあります。

外見を磨く理由として、「人から”おしゃれだね””かわいいね”と褒められたらうれしいから」というのがあると思います。

しかし、「人から褒められること」を基準に行動を選び取ると、
少し大袈裟かもしれませんが、自分の本当の気持ちがわからなくなってしまう気がします。


(photo by unsplash mitul-gajera)

 

腹筋始めました

話は変わりますが、最近、夜子どもを寝かしつけてから、YouTubeを参考に腹筋運動をしています。
「お腹をへこませたほうがいい」と周囲の人に言われたわけでもなく、
「痩せている方がいい」という世間一般の価値観に自分を合わせているわけでもありません。

私が腹筋を頑張っている理由は、「ウエストがきつくなった服をもう一度着たいから!」「サイズが小さめの古着を着られるようになりたいから」。
つまり、自分がお腹をへこませたいので腹筋運動をしているのです。

 

それは本当に、自分のやりたいこと?

同じ「外見を磨く」でも「腹筋運動をする」でも、
「人に言われたからやる、世間的にその方がいいからやる」のと、
「自分がやりたいからやる」のは大違い。

なんとなく選び取っているその行動、誰のためですか?
本当に私がやりたいことかな?と振り返ってみるのもいいですね◎

 

 

「きれいになりたい」をあきらめない!
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naokoyoshida

ファッションに関する診断を通して、お客様にとって”ちょうどいいおしゃれ”をご提案しています。 過去に根強い外見コンプレックスがあった経験から、コンプレックスとの向き合い方もご紹介します。

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