お出かけ直前!ママのイライラを減らすヒント3つ

2020年から始まったコロナ禍で、気軽に外出するのが難しくなりましたね。
しかし、小さいお子さんがいらっしゃるご家庭では、
休日に一日中家にいるのはなかなか厳しいのではないかと思います。

我が家も例にもれず、休日は公園などのなるべく広い場所に出かけ、
子どもと遊んでいます。

家族でお出かけの時って、なんだかバタバタしませんか?
あーー!!時間が無い!!
あれ持った?これ持った?忘れ物無い?
やり忘れている家事無い?
と、せっかく家族で出かけるというのに、頭と心が忙しい。
そしてなんだかイライラ。

そこで本日は我が家で取り入れ始めた習慣をご紹介します。
同じようにお悩みの方のヒントになればうれしいです。

 

ヒント1.マグネットボードの活用

すでにマグネットボードを活用されている方も多いかと思います。
私も数年前からマグネットボードを冷蔵庫に貼って、作り置きしているおかずを作った日を書き、
いつ頃までに食べたほうがいいかを確認しつつ毎日のメニューを決めています。

最近は、マグネットボードを玄関のドアに貼って、持ち物や出かける前にする家事を書くことを習慣にしました。
こんな感じです!

マグネットボードに持ち物や家事を書き出すことによって、
忘れ物を防げるのはもちろんのこと、家族の協力も得られます。
どういうことかと言うと、
マグネットボードを見た家族が持ち物の準備をしてくれたり家事をしてくれたりすることが期待できます。

「あれやって!これやって!」と言うのって、なんだか気持ちがざわつきませんか?
「頼むの悪いかな」と遠慮してしまったり、「全然気づいてくれない!」と思い込んでイライラしたり。

マグネットボードに書いておけば、それを読んで気づいた人がやってくれるというのを私は期待しています。
我が家の子どもはまだ字が読めませんが、読めるようになったら子どものお手伝いにも期待しています。
(いろいろ期待しすぎ?)

夫は、マンションの消防点検の日時をマグネットボードに書き込んでくれていました。
家族の共通事項を書き込むものとして捉えるとよさそうですね♪

 

ヒント2.子どものやる気スイッチを知る

私が出かける直前に困っていたのは、「子どもがなかなかおもちゃを片づけない」ということ。
「片づけて!」と言っても片づけないものだから、結局自分が片づける。

そして、「まったく、、こんなにおもちゃがあるから大変なんだよー!もうおもちゃなんかいらないよ!」と、
子どものためにおもちゃを買ってきてくれる夫に文句を言う始末でしたw

ところで、我が家の娘2歳は歌うのが大好き。
手拍子を打ちながら、保育園で教わった歌を毎日歌いまくっています。

「おっかたづけ~♪おっかたづけ~♪さーぁさみんなでおっかたっづけ~♪」という歌、ありますよね。
娘がこの歌をよく歌っていたので、ある日、「早く片づけてほしい!」と思った時に、
私がハイテンションで歌ってみたのです。

そうしたら!なんと!!
自分で次々とおもちゃ箱にポンポンおもちゃを放り込んでお片づけをしてくれました。

これにはびっくり。
すかさず、「お片づけ上手!!」と褒めておきました。

片づけるのは、お母さんの仕事じゃない。
娘には、早くから自分のものは自分で片づけるという意識をもってほしい。
そして、片づけが苦ではない人になってほしい。
そう思っているので、もう少し複雑な(おもちゃ箱に放り込むだけではない)片づけ方も、
そろそろ教えられたらいいなと思っています。

 

ヒント3.思い込みを疑ってみる

自分の気持ちを静観したり、お客様や友人の話を聞いたりしていると、
イライラすることや困っていることは思い込みから来ていることが多い気がします。

ヒント1でご紹介したマグネットボードの活用も、
「私が持ち物の用意と家事を全部やらなくちゃ!」という思い込みを外したからできたこと。
ヒント2でご紹介した子どものやる気スイッチも、「2歳だから片づけられなくて当たり前」と思い込んでいたら押せなかったと思います。

そして最近気づいたことは、「私はおもちゃが増えるのが嫌だと思っている」と”思い込んで”いたのですが、
実はそうではなくて、
子どもが出かける前や寝る前にきちんと片づけてくれてリビングがすっきりすれば、おもちゃが増えること自体は嫌ではなかった、
ということに気づきました(いや、限度はありますが・・・)。

自分がイライラすること、困っていることの本当の原因は何なのか?と考えてみると、
お片づけや日々の習慣のヒントになるかもしれませんね!

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