“流行り”より、“自分スタイル”

最近、ファッションについてお話しをしたり、ファッション誌を眺めていて思うことがあります。
それは、「流行り」「トレンド」というものがあまり無くなってきたなぁ、ということ。

 

90年代を思い出してみよう

私が小学生、中学生だった、1990年代。
この頃は、ファッションにおける「流行り」「トレンド」というものが今より色濃く存在していたように思います。

安室奈美恵さんのマネをした、細い眉毛と厚底ブーツ。
ルーズソックス。
ハイビスカスのヘアアクセサリー。
バーバリーのマフラー。

思い出すものはたくさんありますよね!
多くの人が、「それ、私もやってた!持ってた!」と仰るのではないでしょうか。

 

時は流れて

今年は、2021年。
「今流行っているファッションは?」と聞かれて、
ぱっと思い浮かぶものはありますか??

“トレンド”と言われるカラーやスタイルはあるにしても、
「多くの人がこぞってやっている」というようなファッションはあまり思い浮かびませんよね。

 

みんな、「自分の」スタイルを求めている

「ここ数年、“流行りのファッション”みたいなものが無くなったよね」と夫に話したら、
「日本人が精神的に成熟してきたってことなんじゃない?」と返事がありました。

「流行ってるからこれ!」ではなく、
「自分はどんなものが好きか、を自分で考え、それを貫く」。

また、“流行りのファッション”をしているから、ともてはやされるようなことも無くなってきたように感じます。

それは、「自分自身の良さを認める」「人それぞれの良さを認める」という精神的な成熟の結果なのではないかと考えています。

(photo by unsplash gemma-chua-tran)

 

自分の良さに気づくこと

とはいえ、自分の外見に自信が無い人にとって、「自分の良さに気づく」ことは難しい。
もし、「私の外見の良いところって、どんなとこだろう。。??」と悩んだら、
一度プロに”外見に関する診断”をしてもらうことをおすすめします。

きっと、あなたの「良いところ」に気づけるはずです!

 

 

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