外見コンプレックスを作った出来事は?~化粧をすれば、見られる顔になるじゃない

Instagramにも載せたのですが、
小学校高学年の頃、「私ってブスかも?」とうすうす思っていたのです。

 

人と比べ始めるお年頃

私が小学校高学年の頃は、「プリクラ」が流行り始めた時代。
私も例にもれず、お友達とプリクラをよく撮りました。

当時のプリクラは、今と違って加工などできず、
「そのままの顔」がプリントされます。

「私ってブスかも?」と感じ始めたのもこの頃。
隣に写っている◎◎ちゃん、その隣に写っている〇〇ちゃんと比べて、
どうも私の顔はかわいくない。

そのかわいくない顔が写ったシールが、次から次へと他の友達の手に渡っていく。
それは、外見に自信が無かった私にとって、すごく苦痛でした。
しかし、「私、プリクラ撮りたくない!」と主張できるような性格でもなく、
我慢してプリクラを撮り、友達と交換をしていたのでした。

 

衝撃的な言葉

そんな時、町内会の夏祭りがあり、お友達のお母さんにお化粧をしてもらう機会がありました。

お化粧が終わり、そのお母さんが私に放った一言は、
「あんたも化粧をすれば見られる顔になるじゃない」でした。
それって、化粧をしなければ目も当てられない顔ってことだよね?

「私ってブスかも?」が「ブス決定!」に変わった瞬間でした。

 

あなたの外見コンプレックスのきっかけは?

もし、このブログを読んでくださっている方に外見コンプレックスがあり、
それが原因で毎日を楽しく過ごせていないとしたら、
外見コンプレックスをもつきっかけになった出来事を、ぜひ苦しくならない程度に思い返してほしいのです。
見て見ぬふりをするのではなく、向き合ってみる。

その行動が、自分の外見を受け入れる第一歩だと考えています。

 

「きれいになりたい」をあきらめない!
自分の外見を受け入れて心地よく過ごすためのおしゃれレッスン

 

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naokoyoshida

ファッションに関する診断を通して、お客様にとって”ちょうどいいおしゃれ”をご提案しています。 過去に根強い外見コンプレックスがあった経験から、コンプレックスとの向き合い方もご紹介します。

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