ママおしゃれ!!と子どもに思ってもらう方法

小さなお嬢さんがいらっしゃるお客様とお話しをすると、
「娘に”ママもうちょっとおしゃれしたら?”と言われてしまいました」
「”ママ、今日の服かわいいね”と娘が褒めてくれることがあります」
など、お嬢さんがお母さんのファッションに興味を持っていることがわかるエピソードをよくお聞きします。

 

女の子は色に敏感?!

私にも3歳になったばかりの娘がいるのですが、私の外見の変化にほんとうに敏感です。
フットネイルの色を変えるとすぐに気づきますし、
いつもより鮮やかな色の服を着ていると、「お母さんその服かわいいね!」と褒めてくれます。

(photo by unsplash liana-mikah)

また、先日こんなこともありました。
お風呂を洗うスポンジを新しいものに交換したのですが、
交換前は黄色のスポンジ、交換後は水色のスポンジでした。
それにいち早く気づいたのは娘です。
夫は気づかなかったそう・・・w

あと、娘の練習用のお箸がもともとは青だったのですが、
色褪せて水色になってきたことにも気づいていました。

 

女性は男性よりも色の識別能力が高い

アメリカのエイブラモフ教授という方の研究によると、
「同じものを見た時に、男性は女性よりも暖かい色合いとして見えていることが多い」とのこと。
さらに「女性は男性よりも、色の識別能力が高い」のだそうです。

また、男性が「青」とひとくくりにする色を、
女性は「エメラルドブルー」「ターコイズブルー」「スカイブルー」のように、細かく色を感じ取れるとのこと。

(photo by unsplash lopez-robin)
参考:livedoorニュース Peachy

 

なんのためにおしゃれをする?

私は、お客様にファッションのアドバイスをさせていただくお仕事をしています。
時折お客様に「なんのためにおしゃれをしますか?」と、おしゃれする目的を伺うことがあります。
そうすると、かなりの確率で「子どもにおしゃれ!ママかわいい!と思ってほしい」とご回答いただきます。

わかります!
私も、まだ娘は3歳だけれど、いずれ娘と一緒におしゃれを楽しみたいし、
一緒に服を買いに行けるような関係でいたいと思います。

(photo by unsplash thom-bradley)

 

ママおしゃれ!と思ってほしかったら

小さな子どもにわかりやすいおしゃれは、やはり色を使うことです。
黒やグレーなどのベーシックな色も素敵ですが、
たまには明るい色、鮮やかな色を着てみると良いですよ。
きっと、お子さんに「ママいつもと違う!かわいい!おしゃれだね!」と感じてもらえるはずです。

 

私に似合う色は?

そして、せっかくなら自分に似合う色を身に着けたいですよね。
似合う色を知る方法として、「パーソナルカラー診断」を受けることをお勧めします。

パーソナルカラー診断では、24枚のドレープを胸元にあてて、
お顔の印象の変わり方を見ていきます。
一気に24色ものドレープを胸元にあててお顔の印象の変わり方を見ることなんてなかなか無いので、
「色でこんなに顔の印象が変わるんだ!!」と、その変わり具合に驚かれる方が多いです。

似合う色が知りたい方には、
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お問合せ

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吉田 直子

ファッションに関する診断を通して、お客様にとって”ちょうどいいおしゃれ”をご提案しています。 過去に根強い外見コンプレックスがあった経験から、コンプレックスとの向き合い方もご紹介します。

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