ママ友を作る時のファッションのコツ

子どものためにも自分のためにも「ママ友」を作りたい!
そう感じているママは多いのでは?

私には3歳になった娘がいますが、「ママ友」は本当に有難い存在。
育児の話に限らず、世間話を楽しくできるのって最高です。

 

話しかけやすいママのファッションってどんなもの?

ファッションは自由なので、「ママだからこういうファッションをしなくてはいけない!」という決まりはありませんよね。
また、「こういうファッションだとウケが良いから」と、人からの評価ばかりを気にして服やヘアスタイルなどを決めるのも考えもの。

ですが!!
お話しをする前は「見た目」しかわからないのも事実。
「見た目」から、この人は優しいかな、きちんとした人かな、楽しそうな人かな・・・?
と、無意識のうちに想像していることも否定できません。

 

話しかけやすいママファッション、話しかけにくいママファッション

先日、とあるママたちに、
「友達になりたい!」と感じるママのファッションはどんなものか?をお聞きしました。

そうしたところ、
「友達になりたい!」と感じるママのファッションは、
「”ボーダーとデニム”のような、気取らない雰囲気を感じさせるもの」ということでした。
なるほど~!納得です。


(photo by junko-nakase unsplash)

 

見た目も中身も、無理をしない

ちょっと話が逸れますが、私が小学校を卒業する時、
副校長先生(多分)が卒業文集に書いてくれたことをご紹介しますね。
「無理をしない、”ふり”をしない。
友達を作るのに、物わかりの良いふりをする必要は無い」。
・・・だいたいですが、こんなことを書かれていたと思います。
小学校を卒業して25年が経つわけですが、未だに心に残っているメッセージです。

ママ友に関しても、無理をしたり物わかりの良いふりしたりする必要は無いと思います。
無理をせずにできた友達のほうが、長い期間、気持ちの良いお付き合いができるような気がします。

冒頭で書いた、「友達になりたい!」と感じるママのファッションは”ボーダーとデニムのような気取らない雰囲気”という意見も、
無理をしていないファッションをしているママのほうが「自然に仲良くなれそう」「気持ちの良いお付き合いができそう」ということを感じさせるからなのだと思います。

なので、自分にとって無理のあるおしゃれをしたり、
見栄を張ったりすることはないのですよね。
自分自身が「このファッションがちょうどいい!」と感じられるかどうかがカギ!

「このままのファッションだと、自信が無くて初めて会うママに話しかけられないな」と感じるなら、
少しでも自信が持てるところまで(ちょうどいいと感じるところまで)ご自身のファッションを磨いてみるのもいいのかもしれません。

*****
ご自身の外見やファッションについて、いろんな人とお話ししながら考えてみたい!
という方は、ぜひ一度無料のお話し会にご参加くださいね。

無料のお話し会について詳しくはこちらをご覧ください。

 

お問合せ

The following two tabs change content below.

吉田 直子

ファッションに関する診断を通して、お客様にとって”ちょうどいいおしゃれ”をご提案しています。 過去に根強い外見コンプレックスがあった経験から、コンプレックスとの向き合い方もご紹介します。

関連記事

  1. 1日5分から始める!”私の好きなファッション”探し

  2. 垢抜けない原因はこれかも?!ヘアスタイルを考える

  3. 肌の調子が悪い時の原因と対策

  4. ファッションセンスの磨き方

  5. 好きな色と似合う色が違う時の対策

  6. 新しい視点でパーソナルカラーをもう一度楽しもう