ファッションとセルフイメージ

ご訪問いただきありがとうございます!
KURASHI KAROYAKA 吉田直子です。

【東京・自由が丘】
パーソナルカラー診断・骨格診断・顔タイプ診断
(ご自宅への出張も承ります。詳しくはこちらをご覧ください)。

【東京・二子玉川】
お買い物同行

【お客様ご自宅】
クローゼットのお片づけ

【オンライン】
オンラインショッピング同行
骨格診断
顔タイプ診断

自由が丘以外でもパーソナルカラー診断・骨格診断・顔タイプ診断を承ることができます。
(過去の実績:池尻、三軒茶屋、下北沢、吉祥寺、高田馬場、秋葉原、埼玉県所沢市、埼玉県三郷市などで診断させていただきました)。
ご自宅への出張も承ります!

詳しくはこちらをご覧ください。
*****

プロフィールにも書いているのですが、
私はかつて、自分の外見にコンプレックスがありました。
小学校の高学年からメガネをかけていて、それがとても似合わず、
「私ってダサい、かわいくない」と感じていました。

化粧をすれば、見られる顔になるじゃない

自分の「顔」にコンプレックスを持ち始め、
うすうす「私ってブスかも」と思っていた頃、
衝撃の事件が起きました。

町内会の夏祭りで、友達のお母さんにお化粧をしてもらいました。
お化粧が終わり、そのお母さんが私に放った一言は、
「あんたも化粧をすれば見られる顔になるじゃない」でした。

それって、”化粧をしなかったら見られない顔”ってことだよね・・・?
「私ってブスかも」が「ブス決定!」に変わった瞬間でした。

(photo by unsplash dev-asangbam)

その事件で作られたセルフイメージ

友達のお母さんに「化粧をすれば見られる顔になるじゃない」と言われたことは、
今思えば大事件。
その事件から10年以上、何かにつけて「私はブスだ!」と自分に暗示をかけていたからです。

ところで、みなさんは”セルフイメージ”という言葉を聞いたことはありますか?
”セルフイメージ”とは、「自分について、抱いているイメージ(印象)」のこと。
自分のことをどんな人間だと思っているか。
何が得意で、何が苦手か。
自分は周囲からどう見られていそうか。
これらのことを”セルフイメージ”と言うのだそうです。

(photo by unsplash caroline-veronez)

セルフイメージを向上させるには?

「私はブスだ」と暗示をかけ、
うまくいかないことがあると、
「やっぱり私がブスだからだ」と思っていた私。
しかし、大学生ぐらいから、外見を褒められることが増えました。
それでも「いや、私はブスなはずだ」と自分に言い聞かせていました。

現在の私は、外見にそこまで自信があるわけではないですが、
過去のコンプレックスからは解放されています。
つまり、”セルフイメージ”を変えることができたのだと思います。

(photo by unsplash allef-vinicius)

私は心理の専門家ではないので(心理に興味はありますが)、
どのようにしてセルフイメージを変えることができたのかを解説することはできません。
しかし、ひとつわかっているのは、
「外見コンプレックスから逃れたい」という強い気持ちがあったということ。

だから、ファッションについて学び、
自分の外見コンプレックスやファッションに対する苦手意識を克服してきました。

辛い気持ちから解放されたいなら・・・

外見に限らず、
「私って〇〇」という自分に対するイメージが自分を苦しめているのなら、
それを変えていけると良いですよね。

外見にコンプレックスがあって辛い気持ちがある方は、
ぜひ無料メルマガ「外見コンプレックスを克服する7つのヒント」を読んでみてくださいね!
全7通のメールをお届けします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました♪
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいませ!

お問合せ

The following two tabs change content below.

吉田 直子

ファッションに関する診断を通して、お客様にとって”ちょうどいいおしゃれ”をご提案しています。 過去に根強い外見コンプレックスがあった経験から、コンプレックスとの向き合い方もご紹介します。

関連記事

  1. 自分の体型にコンプレックスを感じた時の対策

  2. 「美人になりたい!」と思ったら

  3. 心の傷を癒していこう

  4. おしゃれってくだらない?

  5. どんなファッションが好きかわからない!という方におすすめのT…

  6. インナーサステナビリティを考える