インナーサステナビリティを考える

昨日の記事では、サステナブルファッションについて書きました。

雑誌のHONEYに、サステナビリティの特集がされていて、とても興味深い内容だったのでご紹介しますね。

 

サステナビリティ=繋がりを想像すること

「何かを選択するときに、”誰かに、どこかに、しわ寄せがないか”と自分の中で一歩立ち止まって、捉え直すことが最初の一歩」と、その特集に書かれていました。
すごく共感!

でも、地球環境や人権を考えることを「私は我慢している。無理矢理やっている」という意識でいては、疲弊してしまいますよね。

 

自分の内面と向き合う

「インナーサステナビリティ」とは、個人の心や身体に焦点を当てた、自分の中のサステナビリティだそう。


自分が心地よいと感じるのはどんな時なのか、どんなことに心躍るのかを自分に問うてみること。
そして、その心地よさやワクワクを感じている延長で、地球環境や人権について考え行動すること。

そうすれば、自分に無理を強いずに「サステナビリティ」を実行できるのだと思います。

何はなくとも、自分を知り、認め、心地よさを追求する。
そして、家族や友人、社会や環境を思いやる。
そんな順序で日々を過ごしていきたいですね!

 

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吉田 直子

ファッションに関する診断を通して、お客様にとって”ちょうどいいおしゃれ”をご提案しています。 過去に根強い外見コンプレックスがあった経験から、コンプレックスとの向き合い方もご紹介します。

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