色を使って幸せ気分になろう

都内にてパーソナルカラー診断・骨格診断・顔タイプ診断、クローゼットのお片づけ、
オンラインショッピングアドバイスをしています、
吉田直子です。
(骨格診断と顔タイプ診断はオンラインでも行っています)。

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先日、娘が来年4月から通う予定の幼稚園の未就園児クラスに行きました。
そこで、クレヨンを使って絵を描きました。
いろ~~んな色を何色も組み合わせて描いていた娘。
その様子を見て、先生が私にこう言ってくださいました。

 

カラフルな色使いをするのは・・・

「◯◯ちゃん(←娘の名前)、カラフルな色使いをしますね!幸せな気分だから、きっとこういった色使いをするのですね」。
たしかにそうだなぁ、とうれしい気持ちになりました。

 

色の心理効果

幼稚園の先生がおっしゃったように、「こんな色を使っていたら、きっとこんな気持ち!」と推測することができますよね。
一方で、「こんな色を使えばこんな気持ちになれる」というように、
色によって気分を変えることもできます。

たとえば、赤はエネルギーに満ちあふれた色。そのため、元気が無い時に赤を身に着けると、元気が出ると言われています。
また、「青」には気持ちを落ち着かせて感情を鎮める効果があるのだそう。
納得ですよね!

なので、「こういう気分になりたい!」「こういう印象の人を目指したい」という目的や目標に合わせて服の色を選ぶといいですよね。

 

「染色」の問題点

しかし、服に色をつける「染色」の過程に問題点があるのをご存知でしょうか。
染色の過程で汚染された水が水路や川にそのまま流されるため、水の汚染問題を引き起こしていると言われています。生地の染色は、世界で2番目に大きな水の汚染源となっているのだそうです。

また、染色によって消費される水の量は、1年間でオリンピックの競技用プール200万杯分だとも言われています。
私たち日本に住む人にとっては実感が湧きづらいですが、
飲み水が無くて命の危機に晒されている人が世界には多くいるのですよね。

とはいえ、「急にみんなで色のついていない服を着る」というのは非現実的かなぁと感じます。

 

服を大事に着る、ブランドを選ぶ

染色によって水の汚染が起きていたり、大量の水が消費されていたり・・・。
そういったことを知った私たちがすぐにできることを挙げてみました。

1.地球環境に配慮しているブランドの服を購入する
日本にはまだまだ少ないですが、海外には「地球環境に配慮した服」を販売しているブランドがあります。
Enter the Eというお店では、「人や環境に配慮しながらも、デザイン・品質・経済性を兼ねた服」を世界中から日本に集め販売しています。
こういったお店を通じて、地球環境に配慮しているブランドの服を購入するものひとつの方法ですね。

(photo by unsplash the-new-york-public-library)

2.服を大事に着る
次に、服を大事に着ること。
「勢いで買ったけどやっぱり似合わなくて、ほとんど着ずに捨てちゃった」
ということをなるべく減らしていきましょう。
「この色、やっぱり似合わない・・・」という経験をしたことがある方は、
まずは「似合う色」を知ると良いですよ!

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服を大事に着るためには、「似合う服、似合う色、好きなファッション」を知ることが第一歩。
「似合う服、似合う色、好きなファッション」がわからない、という方には、
以下のコースをおすすめします。
【グループ診断】パーソナルカラー診断&骨格診断

 

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吉田 直子

ファッションに関する診断を通して、お客様にとって”ちょうどいいおしゃれ”をご提案しています。 過去に根強い外見コンプレックスがあった経験から、コンプレックスとの向き合い方もご紹介します。

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