子どもの自己肯定感を高める方法

先日、News weekの電子版で、興味深い記事を見つけました。
その記事によると、「子どもの自己肯定感を高めるアイテム」があるのだとか。

 

自己肯定感を高めるアイテムとは?

自己肯定感を高めるアイテムとは、ずばり家族写真。

みなさんは、写真療法(フォトセラピー)というものをご存知ですか?
私はまったく知りませんでした!
写真療法(フォトセラピー)とは、「人の心や身体に良い影響を期待して実施する、実践的な写真活動」なのだそう。
(日本写真療法家協会HPより)

その一人者であるカナダの心理学者、ジュディー・ワイザー博士によると、「家族写真を飾ることで、子どもは、自分が誰で、どこに属しているのかを認識できる」とのこと。
また、日本の大学の研究でも、子どもの写真を飾っている家庭の子どもは「自分は親から大切にされている」「自分には良いところがある」「今の自分が好きだ」「自分には人と同じくらいの能力がある」と答えた割合が、写真を飾っていない家庭の子どもよりも高いことがわかったそうです。

 

飾らない手は無い!!

私自身、「”人よりできない自分”に価値は無い」とずっと思いこんできて、辛い気持ちになることもあったし、
もっと自分を大切にすることができたら良かったな・・・と思っています。

我が家の娘はまだ2歳。ぜひ今から、「自己肯定感」を高めるためにできることはしておきたい。
News weekの記事では、リビングよりも寝室に飾ることが勧められていましたが、
生憎我が家の寝室は写真が飾りづらいので、手始めにリビングのピアノの上に飾ってみました。

ちなみに、私の実家(娘からするとおじいちゃんおばあちゃんの家)には、
娘の写真がたくさん飾られています。
それを見ると娘はいつも嬉しそうにしています。
「おじいちゃんおばあちゃんは、私のことを”かわいい”と思ってくれている」と感じるのでしょうね。

 

自分を好きになることが、おしゃれを楽しむ第一歩

話はやや逸れますが、「自分(の外見)が嫌い」と思って、それを取り繕うために外見を磨くのと、
「自分のことが好きだから、さらに好きになるためにおしゃれしたい」と思って外見を磨くのでは、
やはり楽しさや気持ちの豊かさが違うと考えています。
娘には、後者であってほしい。
きっと、そのように願う親御さんは多いのではないでしょうか。

自分の自己肯定感も、子どもの自己肯定感も、上げるようにしていきたいですね!

 

 

「きれいになりたい」をあきらめない!
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吉田 直子

ファッションに関する診断を通して、お客様にとって”ちょうどいいおしゃれ”をご提案しています。 過去に根強い外見コンプレックスがあった経験から、コンプレックスとの向き合い方もご紹介します。

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