何にでも合う○○がほしい

コーディネートを考えるのは得意ですか?

今となってはお客様にファッションのアドバイスをしている私ですが、
ほんの数年前までおしゃれをすることがとても苦手でした。
「コーディネートを考える」なんてことを意識したことすら無かったように思います。

 

何にでも合う○○?

おしゃれが苦手な頃によく思っていたのは、
「手持ちの服全部に合う新しい服がほしい」
「手持ちの服全部に合う靴がほしい」
ということ。

でも、ファッションについて学んでわかったことがあります。
全部に合う(何にでも合う)○○は、
全部に、イマイチ。全部に、微妙。
「うわぁ、すごくおしゃれ〜!素敵ー!」とはならないのです。

 

服や小物が少なくても、おしゃれに見せるコツはある

だからと言って、服の数(コーディネートの数)と同じだけ靴やバッグを持つのは、
よっぽど広いお家でなければ不可能。

では、どうしたらいいかと言うと、
所有する服や小物にいくつか「決まりごと」を作っていくと良いと思っています!

たとえば、
・柄物はボトムスだけにする=アクセントを効かせるところを決める
・派手な色を使うのは靴とバッグにする=アクセントを効かせるところを決める
・服の色は主に「ベージュ、赤、緑」にする=使う色を決める
・1週間に7コーデ組めれば良い=コーディネートの数を決める
・服は少なく、メガネやアクセサリー、ヘアアレンジで楽しむ=服だけに頼らない
などです。

 

私の場合はどうするのが良い?

「決まりごと」の例をいくつかご紹介しましたが、
私の場合はどこにどんな柄物を持ってきたら良いのか?
私のクローゼットには主に何色があれば良いのか?
私の生活スタイルでは、何コーデ組めるとちょうど良いのか?
など、お一人では考えきれないこともあると思います。

そのような方は、ぜひファッション診断&クローゼットのお片づけのモニターさんにご協力ください!
似合う服の色、似合う服の形や素材、似合う服のテイストがわかり、
クローゼットに残すべき服がわかります。
また、コーディネートの組み方や小物の合わせ方のコツもお伝えします。

詳しくはこちらをご覧くださいね!

 

お問合せ

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吉田 直子

ファッションに関する診断を通して、お客様にとって”ちょうどいいおしゃれ”をご提案しています。 過去に根強い外見コンプレックスがあった経験から、コンプレックスとの向き合い方もご紹介します。

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