おしゃれってくだらない?

「人間、外見より内面よ」。
「私ってブスなんだ」と確信したころ、
母に言われた言葉です。
その言葉は、私の記憶にしっかりと留まりました。

 

おしゃれってくだらない?

「人間、外見より内面よ」。
その言葉を、「おしゃれするなんてくだらない。そんなことよりも、勉強して“良い子”でいなさい」と解釈した私。

その解釈どおり、おしゃれは二の次、三の次。
勉強を頑張り、“良い子”と思われるように行動してきたような気がします。

 

その言葉の真意は?

でもね、私の母って、すごくおしゃれな人なのです。
だから、「人間、外見より内面よ」というその教えに違和感を覚えていたのも事実。

今考えてみて思うのは、
「人間、外見より内面よ」というのは、
「内面が外にも現れるから、内面もしっかり磨きなさいね」と言いたかったのだと思います。

決して、「おしゃれするなんてくだらない。そんなことよりも、勉強して“良い子”でいなさい」ということを言いたいわけではなかったんだろうな。

言葉って難しいですね。

 

”おしゃれすること”をどう思う?

過去の私と同じように、“おしゃれすること”をくだらないと思い、避けている方はいませんか?
また、“おしゃれすること”を義務だと思い、疲れていても面倒でも「ちゃんとしなくちゃ」と首をしめている方はいませんか?

私は、“おしゃれすること”は自分の外見を受け入れつつ、自分の気持ちを楽しくする手段だと思っています。
だから、決してくだらなくはないし、
かといって無理してやるものでもない。

自分にとっての「ちょうどいいおしゃれ」ってどんなものなのか、ぜひ考えてみてくださいね!

 

「きれいになりたい」をあきらめない!
自分の外見を受け入れて心地よく過ごすためのおしゃれレッスン

 

お問合せ

The following two tabs change content below.

naokoyoshida

ファッションに関する診断を通して、お客様にとって”ちょうどいいおしゃれ”をご提案しています。 過去に根強い外見コンプレックスがあった経験から、コンプレックスとの向き合い方もご紹介します。

関連記事

  1. 人間の価値はどこにあるか?

  2. インナーサステナビリティを考える

  3. 自由だと人は迷うもの~ファッションの”好き”を考える

  4. 人に褒められることより、自分がやりたいことをやる

  5. おしゃれコンプレックスを作った出来事~人間、外見より内面よ

  6. 自分の良さに気づいていこう