外見コンプレックスを克服する小さなヒント

私は、小学校高学年の頃から外見にコンプレックスがありました。
「私ってなんてブスなんだろう、、」と思い、外見のことはあまり考えないようにしていました。
考え始めると辛いので、逃避していたのです。

 

自分の顔や体を好きになる方法

みなさんは、ご自分の外見にコンプレックスがありますか?
私たちの外見は、血縁上の親から受け継がれたもので出来上がっていますよね。
コンプレックスを持っている部分を「親から受け継がれたもの」と捉えると、
どんな気持ちになるでしょうか?
お父さんやお母さんのことがお好きな方なら、そのコンプレックスを持っている部分も愛おしく思えてくる気がすると思います。

 

父に似ている私

私は、顔は父にも母にもそっくりではないのですが、
「足の親指」が父のそれにそっくりですw


私と父の足の親指の形はあまりかっこよくありません。
コンプレックスというほどではなかったのですが、「なんか変な形の指だな~」と思っていました。
しかし、「父と似ている」ことに気づいてからは、「この形も悪くないな」と思えるようになりました。
おそらく、父のことがわりと好きだから、なんですね。

 

コンプレックスと向き合おう

お父さんお母さんのことがあまり好きではない方には参考にならなかったかもしれませんが、
私がお伝えしたいのは、「コンプレックスと向き合う機会を持とう!」ということです。
いつまでもコンプレックスを抱えたままでいるのは、あまりにももったいないように感じるからです。

もっと自分を慈しんで、心地よい毎日にしていきましょうね♪

 

 

「きれいになりたい」をあきらめない!
毎日を心地よく過ごすための外見コンプレックス克服おしゃれレッスン

 

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吉田 直子

ファッションに関する診断を通して、お客様にとって”ちょうどいいおしゃれ”をご提案しています。 過去に根強い外見コンプレックスがあった経験から、コンプレックスとの向き合い方もご紹介します。

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