自由だと人は迷うもの~ファッションの”好き”を考える

先日、「そのままのあなたで大丈夫!”ちょうどいいおしゃれ”を楽しむためのお話し会」を開催しました。
その時に話題になったことを今日は記事にしますね。

ちなみにお話し会の詳細はこちらです↓

 

「お仕事の時の服」は決めやすい

今の日本において、「お仕事の時の服」はだいたい定番が決まっていますよね。
スーツやジャケットを着ていれば外さないかな?という感じ。

(photo by unsplash ali-karimi)

また、職場にもよりますが、デニムやTシャツは避けた方がいいかな?など、
NGも存在する。=そのアイテムは省くことができる。

さらに、仕事においては、「こう見られたい」という願望も明確ですよね。
ファッションによって、信頼感や親しみやすさ、自信に満ち溢れた雰囲気などを表現したいと考えられている方が多いようです。

 

プライベートでは?

一方、プライベートとなると、「どう見られたいか」「どう魅せたいか」が明確でない方もいらっしゃいます。
たしかに、「どんなあなたでも良いのよ!」と言われると、人は意外と迷ってしまうもの。
そう、「自由」って意外と困難。

私自身、本当は「もっとはっちゃけたスタイル」が好きなのかも?!と思うことがあります。

 

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イメージとしては・・・蜷川実花さんテイスト!

 

ファッションに関する診断を受ける前に

自分の好きなファッションがわからないと、ファッションに関する診断(パーソナルカラー診断や骨格診断、顔タイプ診断)を受けても「イマイチしっくり来ない」ということになってしまうかもしれません。

ファッションに限らず(どんな分野であれ)、
自分の”好き”を知っておくこと、感じておくことって大事そうですよね。

 

まとめ

ということで、”好き!””楽しい!”を見つけて感じることに私も引き続きチャレンジしていきます。
でも、「好きなことが無いのはいけないこと」「楽しいと感じることが無いのはいけないこと」とは思わずに、
柔軟な気持ちでチャレンジしていこうと思います。

”好き”を見つけるための良いヒントがあったら、また記事にしていきますね♪

 

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