大量生産、大量消費にNO

先日、「そのままのあなたで大丈夫!”ちょうどいいおしゃれ”を楽しむためのお話し会」を開催しました。
無料のお話し会については、こちら↓をクリックしてご覧くださいね。

私たちは、服を買い過ぎている

あまり着ていない服を捨ててしまい、
罪悪感を覚えた経験がある方は多いのではないでしょうか。
「ほとんど着なかったし、この服買わなくても大丈夫だったな・・・」と後悔しますよね。

とあるデータによると、
2000年と2014年を比較すると、
私たちは60%多くの服を買い、
所有する期間は半分になったといいます。
つまり、たくさん買って、すぐに捨てるようになったということですね。

また、製造された服の半分は、消費者の手に届くことなく処分されるともいわれています。

 

ファッション産業の課題

ファッション産業の課題は山積みで、
服の製造の過程で人権や環境に悪影響を及ぼしています。

(photo by unsplash the-new-york-public-library)

無料のお話し会では、そういった話題にも触れています。

先日のお話し会にご参加くださった方が、
「大量生産、大量消費を止めていかなくてはいけないですね」と仰っていました。
ほんとうにその通り!!

私たち消費者が、事件や環境のためにすぐできるのは、
✓必要以上に服を買い過ぎないこと
✓一度買った服は長く着る
この2つだと思います。

 

服を買い過ぎないために

必要以上に服を買ってしまう理由として、
「似合う服がわからないので、”良さそう”と思った服を次々と買ってしまう」というのがあると思います。

私は、今となってはお客様にファッションのアドバイスをさせていただいていますが、
数年前まで「おしゃれすること」が苦手で、
服を選ぶ(買う)のも苦手でした。
なぜ苦手だったかというと、「自分に似合うもの」をまったくわかっていなかったからです。

(photo by unsplash kate-skumen)

パーソナルカラー診断や骨格診断、顔タイプ診断を受けて「自分に似合うもの」を知ってからは、
服を選ぶ(買う)のがすごく楽になりました。

「似合う服がわからないので、”良さそう”と思った服を次々と買ってしまう」というお悩みをお持ちの方は、
まずは一度、「自分に似合う服」を知ってみてくださいね!

無料のお話し会にご興味のある方は、
こちらから詳細をご確認ください。

 

お問合せ

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吉田 直子

ファッションに関する診断を通して、お客様にとって”ちょうどいいおしゃれ”をご提案しています。 過去に根強い外見コンプレックスがあった経験から、コンプレックスとの向き合い方もご紹介します。

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